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洗濯物の室内干しの影響

 
 ■ 洗濯物の室内干しについて

雨が続く梅雨時の悩みの1つは洗濯ではないでしょうか。
小さな子供がいる家庭では、どうしても洗濯しなければならないですよね。     
ある調査によると、雨の日でも洗濯をする人は「時々する」を含めると9割以上いて、多くの方がその洗濯物を室内干ししているということでした。
皆さんは室内干しについてどのように思われますか?

多くの方は「見てうっとうしい」「部屋の湿気が気になる」「カラッと乾かない」など不満を感じているようです。
しかし、それでも「共働きで夜、洗濯するしかないから」「車の排気ガスや花粉で汚れるから」など仕方なく我慢して室内干しをします。

でも室内干しは、部屋の湿気をかなり上昇させてしまい、結果としてカビが発生しやすくなってしまいます。

さらに室内干しは健康にも影響を与えるようです。 実際、室内干しの頻度が高い家庭ほど、喘息や様々なアレルギー症状が出たという割合が高かったのです。これは湿度の上昇によるダニの発生が影響していると考えられます。

 ですから可能なら乾燥機を使いたいところです。でもどうしても室内干しになってしまう場合は、次のことに気をつけましょう。

脱水を強めにして最初の2〜3時間は外に干すようにしてみましょう。
さらにエアコンの除湿機能や除湿機のそばで干しましょう。 できれば扇風機も併用して。 洗濯物と扇風機の間に除湿機を置き、常に乾いた風が洗濯物に直接当たるようにしましょう。
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