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湿気対策(カビ・ダニ・結露対策)の基本

 
 ■湿気対策(カビ・ダニ・結露対策)の基本
カビ対策の基本は充分な換気です。晴れた日には思い切って、押入れやクローゼットの扉も開けて風を通しましょう。もしも風の通りにくい場所にある押入れは除湿機を活用しましょう。

ダニ対策も、湿度を抑えることと掃除が基本です。

結露ができないように気をつけ、もしも結露が出たらすぐにふき取ることが大切です。  
   
     
あなたの生活習慣は「湿気対策」が出来ていますか?以下の項目でチェックしてみてください。

exclamation 晴れた日もいつも部屋を閉め切っておくことが多くないですか?
→晴れた日は窓を開けて風を通しましょう。押入のふすまも開けたまま。外出の時も、防犯上可能な限り、天窓などを開けて空気が流れるようにしましょう。

exclamation 室内干しをすることが多くないですか?
→洗濯物は室内干しせずできれば衣類乾燥機を使うか、もしくは除湿機を扇風機と併用することで湿気対策になります。
セットの仕方としては、洗濯物と扇風機の間に除湿機を置き、常に乾いた風が洗濯物に当たるようにします。
扇風機だけでは、洗濯物から出る湿気によって部屋の湿度が高くなっていて洗濯物もしっかり乾きません。除湿機と併用するのがコツです。

exclamation 家の中の風通しが悪くないですか?
カーテンやドアは締めっきりにせず、こまめに開閉しましょう。カーテンやドアの裏側に空気のよどみを作らないように、また家具と壁の間にすき間を作って空気が流れるようにしましょう。

exclamation 結露ができてもそのまま放置していませんか?
→ガラス窓や壁にできた結露はこまめにふきとりましょう。暖房をかけていた時は、寝る前に数分間、窓を開放してあげると外気との温度差が少なくなり結露を防ぎやすくなります。

exclamation キッチンの換気扇、活用していますか?
→換気扇をこまめにまわしましょう。料理中の時だけでなく、食器洗いの時や食卓で鍋を囲んだりする時も忘れずに。そして換気口(空気の出入り口)をふさがないように気をつけましょう。

exclamation たたみの上にじゅうたんを敷いていませんか?
→じゅうたんの裏側と畳とのスキマは「高温多湿」というカビやダニにとって好環境を作りやすいです。基本的には敷かないほうが良いでしょう。

exclamation 室内に観葉植物がたくさんありませんか?
→観葉植物は見ていて癒されるのですが、「湿気対策」という観点から考えるとマイナス要素です。湿気をたくさん放出するので、湿気対策のためにはあまり置かない方がよいでしょう。

exclamation そうじが苦手ですか?
→カビやダニの栄養源は人間のアカやフケなどの有機物がメインです。こまめに掃除機をかけているならそうした栄養源をほとんど無くすことが出来ますし、ダニなどはそれ自体を吸い込むことも出来ますが、掃除が苦手ならカビやダニ対策にとってはマイナスになります。

exclamation エアコンや除湿機を持っていませんか?
→「湿気対策」として、エアコンや除湿機を活用するのは賢い方法です。 例えば、風通しがどうしても悪い部屋の押入れや、たたみになんとなく湿気を感じるとき、さらにどうしても洗濯物を部屋干ししなきゃいけない時なんかに除湿機は活躍します。
畳に湿気が過剰に含まれた場合、そこはカビやダニの温床となってしまいます。そんな時には、窓やドアをきっちり閉めてから除湿機を使うと、畳の表面がさらりとして梅雨の季節にも快適に過ごせます。また晴れた日には、何かをはさんで畳を少し浮かせて空気を通して乾かすことも湿気対策になります。

exclamation 雨の日に窓の開閉しますか?
→雨の日には窓を開けっぱなしにしないようにしましょう。換気のつもりで窓を開けても、梅雨の季節などは逆効果になってしまいます。気温も湿度も高い外の空気が室内に侵入してしまい、換気どころか湿度を高めてしまいます。

以上、あなたの普段の生活習慣は【湿気対策】になっていたでしょうか?

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